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マクロな世界【植物編】ハクチョウゲ(アカネ科)

11月3日、地元船橋の団地の花壇に咲いておりました。
ハクチョウゲは沖縄、中国・台湾・インドシナ・タイに分布するアカネ科の常緑低木です。
庭園や公園などに広く植栽されています。
花の直径は1cm程度です。
花冠は5裂し、毛があります。
花には2つのタイプがあり、両者とも雌しべと5本の雄しべがありますが、雌しべが長くて雄しべが短くてほとんど見えないものと、雌しべが短くて雄しべが長いものがあります。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ザクロソウ(ザクロソウ科)

11月2日、千葉県印旛村の田園地帯をウォーキング中に見つけました。
あまりにも小さな花で見落としてしまいそうなほど・・・・。
ザクロソウは道端に生える小さな一年草です。
分布は本州から沖縄です。
葉がザクロに似ているというのでこの名があります。
花は淡黄色でごく小さく、花径は3ミリ程です。
南方から水田稲作と共にきた史前帰化植物といわれています。

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マクロな世界【植物編】サフラン(アヤメ科)

11月2日、印旛村をウォーキング中、道路脇に群生して咲いておりました。
なかなか存在感のある花です!
秋に松葉の様な細長い葉を出しつつ、同時に紫色の花を咲かせるアヤメ科の植物です。
花が咲いた後も葉は長く伸び、翌春の5月頃に枯れて休眠します。
花の真ん中当たりに、赤い糸くずのような雌しべがあります。
これを乾燥させたものが、高価なスパイスとして有名な「サフラン」です。
古くから料理の色づけや風味付けに用いられパエリヤやブイヤベースには欠かせないもののひとつです。
また、染料やお茶としても利用されます。
ひとつの花からとれる量が非常に少なく1gのサフランは160個分の花に相当するそうです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ポンポン菊(キク科)

11月2日、千葉県印旛村をウォーキング中に民家の庭先に咲いておりました。
面白い菊だなぁ~(^_^)
オランダで開発された菊の一種だそうです。
「ピンポン」なのか「ポンポン」なのか?
とても迷いましたが、ピンポン菊はポンポン咲きの菊のうちで、まん丸になりやすいように作った品種だそうです。
これは完全に丸くなかったので「ポンポン」の中の「ポンポン」か??
何だかよくわかりませんが、花型の品種で「ポンポン」というのがあるので「ポンポン」ということで!

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マクロな世界【植物編】マツバボタン(スベリヒユ科)

11月2日、千葉県印旛村をウォーキング中、地を這うように咲いておりました。
以前、黄色の花を紹介したことがありますが、今回は白(^_^)
スベリヒユ科の植物の一種です。
日本ではホロビンソウ(不亡草)とも呼ばれ、年々種が零れて新たな花が生えだしてくるのでこう呼ばれています。
葉は多肉で、高温と乾燥に対して非常に強いです。
世話のほとんど不要なくらい丈夫です。
種子は非常に細かく、こぼれ種でもよく繁殖します。
(「ウィキペディアフリー百科事典」より引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】カラスウリ(ウリ科)

11月2日、印旛村をウォーキング中に異様に目立つ果実が?!
つる性の多年草で、繁殖力が強く巻きひげが出て他の、ウリ科植物のように、周囲のものに絡みながら成長します。
カラスウリの名前の由来は、カラスが好んで食べるからだとして「鳥瓜(からすうり)」と書きますが、カラスの好物ではないようです。
秋に果実が朱色で木の上に長く残る様から、カラスが食べ残したのだろうと、カラスウリの名前がついたといわれています。
古くは、カラスウリの根のデンプン質を昔は、テンカフ(天花粉)の代用として汗知らずに用いました。
(「イイ薬草・ドット・コム」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】アサガオ(ヒルガオ科)

11月2日、印旛村の農道をウォーキング中に原っぱの中にぽつんと綺麗に咲いておりました。
分類的にはヒルガオ科イポメア属の草花となります。
イポメア属はサツマイモ属ともいい、名前の通りサツマイモもここに属します。
サツマイモの茎に朝顔の芽を接ぎ木することもできます。
「早朝に咲いて日が昇る頃にはしぼむ、つるを伸ばす夏の花」というイメージがありますが、昼間に咲くもの、つるの伸びないもの、秋に咲くものなど非常にバラエティーに富んでいます。
アサガオの由来はいくつかあるようですが、よく知られているのは「朝に咲く容花(かおばな)」説です。
「容」は古語で「ひときわ美しい」と言う意味があり、「容花」は「ひときわ美しい花」となります。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】キク(スプレーマム)

10月31日撮影の大家さんシリーズです(^_^)v
キクの種類って多すぎて訳が分からないです・・・・
花径3~6㎝くらいで、先が分かれた枝(スプレー)につくつぼみを摘蕾しないので、小枝の先に多数の花をつけます。
1茎多花咲きの園芸品種です。
1940年代アメリカで作出され、ヨーロッパへ渡りました。
日本には1974年ころ導入された園芸品種で、仏花などの需要により周年供給されるとともに、色彩、咲き方なども多種多様な花が揃っています。
(「みんなの花図鑑」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ノジギク(キク科)

10月31日撮影の大家さんシリーズです(^_^)v
お庭からニョキッと!
日本在来種で、本州(兵庫県以西)・四国・九州の瀬戸内海・太平洋沿岸近くの山野などに自生します。
草丈は50cmほどで、よく枝分かれをして群落を形成します。
短日植物で、開花時期は10月下旬から11月です。
種子は春に発芽し、越冬した茎からは新芽が出て大株になります。
(「ウィキペディアフリー百科事典」より引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ビオラ(スミレ科)

10月28日、早朝の通勤途中の病院の花壇に咲いておりました。
スミレ科の園芸品種です。
ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。
園芸店には10月になるとポット苗が並ぶようになりますが、気温の高い時期から育てると徒長したり、蒸れたりするため、10月下旬から11月になってから購入して植えつけるのがよいでしょう。
(「みんなの趣味の園芸」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】biora (ノボタン科)

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マクロな世界【植物編】シコンノボタン(ノボタン科)

10月26日、船橋市をウォーキング中に民家の畑に発見!
手を伸ばしてちょっと失礼します(^_^;)
ブラジル原産のノボタン科の常緑低木です。
ノボタンとは縁が近いですが同じ仲間ではなく、分類上は別物です。
シコンは「紫紺」で鮮やかな濃紫色の花に由来します。
ある程度の耐寒性もあるので鉢植えの他、霜の心配のない暖地では地植えで育てることもできます。
雄しべの形が蜘蛛の足のように見えるところから「ブラジリアン・スパイダー・フラワー」の別名もあります。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】サルビア・ファリナセア(シソ科)

10月17日、通勤途中の病院の花壇に咲いていたものをパシャリ。
シソ科の植物は沢山あって苦手だ・・・・。
ラベンダーに少し似ている、美しい青紫の花を長期間咲かせます。
花の美しさに加え、株がそんなに大きくならないこともあって人気があります。
初夏から秋にかけて大量に苗が出回り安価なのも魅力です。
条件を満たせば、とても丈夫で綺麗に咲いてくれます。
日当たりと水はけのよい、風の通る場所に植えます。
蒸れに弱いので通風は大切な要素になります。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】クサフジ(マメ科)

10月11日、印旛村をウォーキング中、草むらの中からムラサキの花がひょっこりと!?
クサフジは北海道、本州、九州のほか、北半球の亜寒帯から温帯に広く分布するツル性マメ科の多年草です。
山野の草地や林縁、路傍、堤防など日当たりの良い場所に普通にみられます。
和名は花や姿が藤に似た草であることかららしいですが、フジの花序は下垂しますが、クサフジのそれは垂れることは無いようです。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】チャ(ツバキ科)

10月11日、印西市本埜村の農道をウォーキング中、道端に咲いておりました。
デップリとした白い花・・・・
チャ(茶) は、秋に、白花を咲かせるツバキ科の常緑低木です。
葉は長楕円形で緑色をしており光沢があり硬質で葉縁に鋸歯があります。
葉は緑茶の素材となり、健康茶として知られます。
茶葉はフラボノイドという天然色素成分の一つであるカテキンを含み、渋みや苦みの元となるとともに、抗酸素力があり、食中毒や風邪の予防にもなります。
(「株式会社 科学技術研究所(かぎけん)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ソバナ(キキョウ科)

10月4日、幕張本郷をウォーキング中、人里離れた森の中で発見しました。
ソバナ(岨菜)は、夏、切り立った崖上などに自生し、 青紫色の筒状花を咲かせるキキョウ科の多年草です。
花名の由は、:切り立った険しいところという意味のそま(岨)に生えるから来ています。
(「株式会社 科学技術研究所(かぎけん)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ヤマジノホトトギス(ユリ科)

9月27日、千葉県横芝光町の林道をウォーキング中に見つけました。
何ともアバンギャルドな模様が魅力的です。
ヤマジノホトトギスは北海道南西部から九州に分布するユリ科の多年草です。
草原や谷筋の樹林下などに生育します。
花は8月上旬から9月にかけて咲きます。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】トウガン(ウリ科)

9月27日、千葉県横芝光町の畑に咲いておりました。
デカい黄色鮮やかな花です。
原産はインド、東南アジアでウリ科のツル性一年草です。
日本では平安時代から栽培されています。
7~8月に収穫される夏の野菜で、実を食用とします。
実は大きいもので短径30cm、長径80cm程度にもなります。
元々の名称は「冬瓜」を音読みした「とうが」で、これが転じて「とうがん」となったようです。
「冬瓜」の表記は、果実を丸のまま冷暗所に置けば、他のウリ類がなくなる冬まで保存できるとされるところからともいわれます。
(「ウィキペディアフリー百科事典」より引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】シャクチリソバ(タデ科)

9月27日、千葉県横芝光町の林道をウォーキング中に見つけました。
小さな白い花でしたが、よく見るととても綺麗でした(^.^)
ヒマラヤ原産のタデ科の多年草です。
薬用植物として導入されましたが、現在では道端や草原などに野生化しています。
茎は枝分かれして伸び、つる植物の性格を持っています。
葉も柔らかいので、風が強い場所での生育は難しいと思われ、本来は林縁や低木群落などで生育するのではないかと思われます。
放棄畑や小川の河原などに生育する場合は大きな群落を作りますが、路傍などの環境条件が厳しい場所に生育する場合には、それほど大きくはならず、密な群落も作りません。
和名は漢名の「赤地利」に由来するといわれます。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】クサギ(クマツヅラ科)

9月27日、千葉県横芝光町をウォーキング中、道路脇で見つけました。
これは、花なのか?果実なのか?
クサギ(臭木)は、夏、筒状花の先端が5深裂した、芳香のする白い小花を集合して咲かせるクマツヅラ科クサギ属の落葉低木です。
葉や茎が傷つけられると悪臭がするので、その名があります。
秋、花を咲き終えた後、青い果実がなり、熟すと黒くなりますが、紅紫色の萼とマッチして美しいです。
果実は貴重な空色や若草色の染料となり、萼は灰色の染料として使われたり、 民間療法でリューマチや高血圧の薬として使われる他、 樹木は観賞用の植木とされます。
(「株式会社 科学技術研究所(かぎけん)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】キンモクセイ(モクセイ科)

9月27日、千葉県横芝光町の住宅街のはずれで、良い香りがプンプンします!
やっぱり有ったこの花!
中国原産のモクセイ科常緑性樹木で秋に小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせます。
キンモクセイの一番の特長は花の放つ心地よい芳香で、日本人には最も馴染みの深い花の香りのひとつです。
雄株と雌株があり、雄株は雌しべを持っているものの不完全で機能しておらず、実はつけません。
日本でキンモクセイやギンモクセイの果実を見ないのは、植えられているものほとんどが雄株だからです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ダンゴギク(キク科)

9月27日、千葉県横芝光町の農家の畑脇に咲いておりました。
背丈は優に1m以上!こんもりと地面から湧いてくるようにわんさかと・・・(^.^)
暖色系の花色で夏花壇を彩ります。
花芯が盛り上がって独特の姿になります。
花は花弁がオレンジから黄色で、黄褐色の花芯がダンゴギクの別名のとおり盛り上がります。
葉は長楕円形で、株はやや横に広がるようにこんもりします。
花期が長いうえ花つきもよいです。
野趣のある姿なので自然風の植栽によく使われています。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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