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マクロな世界【植物編】ウィンターコスモス(キク科)

11月23日、千葉県手賀沼の柏市側の住宅街の土手に咲いておりました。
黄色と白のコントラストが素晴らしい!
庭や花壇が寂しくなりがちな晩秋から冬に花を咲かせてくれるので「季節の合間」を埋める草花としても適しています。
強健な性質で育てやすいですが、地植えにするとふえすぎて邪魔になることがあるので気をつけましょう。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ネリネ・ウンデュラタ(ヒガンバナ科)

11月23日、千葉県柏市手賀沼の畔の住宅街の土手に咲いておりました。
ヒガンバナ科ネリネ属の常緑多年草です。
原産地は南アフリカのケープ地方だそうです。
日本へは大正時代に渡来しました。
和名は姫彼岸花(ヒメヒガンバナ)です。
本種を親にして、色彩豊かな遅咲きの園芸品種が次々と作出されています。
開花時期は11月から12月です。
花茎を伸ばして淡いピンクの花をつけます。
(「花図鑑 - 龍」のブログより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】スプレー菊(キク科)

11月23日、千葉県手賀沼の柏市側の住宅街で見つけました。
花を沢山付ける種類のスプレー菊です。
みっしりとおしくらまんじゅう状態で満開に咲いていました。
もうそろそろ、菊の花も元気がなくなってきました。
本格的な冬の到来ですね(^.^)

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マクロな世界【植物編】ボタンクサギ(クマツヅラ科)

11月23日、千葉県柏市の手賀沼周辺をウォーキング中に見つけました。
小さな花がおしくらまんじゅう!
中国南部原産で冬に葉を落とすクマツヅラ科の落葉性低木です。
日本でも暖地や平地で野生化したものがよく見られます。
花がきれいなので、庭木や鉢植えとして利用されます。
花にはかすかな芳香があります。
葉っぱをもんだりすると臭いニオイがするのでこの名前があります。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ヤブラン(ユリ科)

11月16日、千葉県印旛村の民家の回りに真っ黒でピカピカの実を発見!
ヤブランは日本を含む東アジアに生育するユリ科の多年草で冬でも葉が枯れずに青々としている常緑性の植物です。
名前が示すとおり樹木の下などの薄暗い、いわゆる「ヤブ(藪)」に自生しています。
生育は旺盛で日本の気候にマッチし、耐陰性も非常に強い性質ですので、あまり他の植物が育たないような樹木の陰になるような場所に植えることも可能で、古くから庭園の下草として利用されてきました。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】シュウカイドウ(シュウカイドウ科)

11月16日、千葉県印西市本埜村の林道をウォーキング中にシュウカイドウの種を見つけました。
あの清楚な花がこんなに変化するとは驚き~!

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マクロな世界【植物編】シマトネリコ(モクセイ科)

11月16日、千葉県印西市内の住宅地に植えられていた木の種子です。
モクセイ科の木です。
花はやや地味ですが、小さくツヤのある美しい葉と、風になびく軽やかな樹姿をが魅力的です。
新芽は淡い緑です。
狭い庭でも使い勝手が良く造園でよく使われていましたが、ここ数年で庭木としての人気も高まっています。
シマの名のとおり沖縄などの暖地が原産なので寒さにやや弱いですが、その分暑さに強く丈夫な樹木です。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】コダチダリア(キク科)

11月18日、千葉県印西市の里山をウォーキング中に天にも昇るような高さにお花が!
キク科のダリア属の植物は、メキシコから中米に27種が分布しており、茎が木質化する3種がツリーダリアと呼ばれています。
皇帝ダリアは、そのなかでも特に茎が太くなり草丈が高くなります。
日が短くならないと花芽ができないので、開花期が遅く11月下旬から咲き出します。
よく成長すると5~6mにも達し、2階の窓から花を楽しめるようになります!
(「みんなの趣味の園芸」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ヒノキ(ヒノキ科)

11月16日、千葉県印西市本埜村の里山をウォーキング中に見つけた木になる種子・・・。
昔食べた、マメが入ったお菓子に似ています(^_^;)
ヒノキは常緑の高木で、スギと同様に植林の主要樹種です。
福島県以南の本州・四国・九州の山地に生育し、尾根や崖地などの痩せ地に生育します。
樹高は20~30mになりますが、大きいものでは高さ50m、直径2.5mほどにもなります。
材は美しく耐久性が高く高級建築材です。
ヒノキは桧の字を当てられていますが、元来は「火の木」で、こすり合わせて火をおこしたことに由来するといわれます。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ヒイラギ(モクセイ科)

11月16日、千葉県印西市本埜村をウォーキング中に香りを放つ小さな白い花が咲いていました。
常緑性のモクセイ科の樹木で、日本では古くから親しまれています。
節分にイワシの頭をヒイラギの枝に刺して玄関に飾って魔除けとする風習は現在でも一般的です。
葉は縁にトゲ状のぎざぎざがあり厚めで革質、濃緑色で表面にはツヤツヤとした光沢があります。
触ると痛いほどのとげが特徴的といえます。
名前の由来は葉の縁のトゲ状のぎざぎざに触れると痛いので、古語で「ずきずき痛む、うずく」と言う意味の「ひいらぐ」→木なので「ひいらぐ木」、それが転じて「ヒイラギ」となったようです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】シマトネリコ(モクセイ科)

11月16日、千葉県印西市内の住宅地に植えられていた木の種子です。
モクセイ科の木です。
花はやや地味ですが、小さくツヤのある美しい葉と、風になびく軽やかな樹姿をが魅力的です。
新芽は淡い緑です。
狭い庭でも使い勝手が良く造園でよく使われていましたが、ここ数年で庭木としての人気も高まっています。
シマの名のとおり沖縄などの暖地が原産なので寒さにやや弱いですが、その分暑さに強く丈夫な樹木です。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ダリア(キク科)

11月16日、千葉県印西市の里山をウォーキング中、道路脇の花壇に咲いておりました。
大輪で存在感のあるダリアです。
ダリアと言っても色々な分類かあるようです。
これは、大輪のカクタス咲きの、花びらが外側に巻いてまっすぐになる「ストレートカクタス」だと思われます。
種類や分類が多すぎてたどり着くまで大変でした・・・・(^_^;)

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マクロな世界【植物編】サザンカ(ツバキ科)

11月8日、船橋市街のウォーキングコースに咲いておりました。
サザンカ(山茶花) は、花の無い時期に咲く貴重なツバキ科の耐寒性常緑高木です。
花色には桃色、赤、白等があります。
同属同科のツバキ(椿)と似ており、見分け方が難しいです。
サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。
サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。
(「株式会社 科学技術研究所(かぎけん)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】マリーゴールド(キク科)

11月8日、船橋市をウォーキング中に道路脇の花壇に咲いておりました。
キク科の一年草です。
花色は黄色、オレンジ、赤など暖色系が多いですが、珍しいものでは白やクリーム色の花も知られています。
一重、八重、カーネーション咲き、クラウン咲きなどの花姿(咲き方)があり、花色と花姿の組み合わせで実に多彩な品種があります。
マリーゴールドは「聖母マリアの黄金」の意だそうです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ジュウガツザクラ(バラ科)

11月8日、船橋市街のウォーキングコースに咲いておりました。
何でこんな時期に桜が?!
秋から冬にかけて花が咲くので、はっと人目を引きます。
開花時期は10月から4月にかけてで、断続的に小さい花を咲かせます。
春の花のほうが少し大きいようです。
江戸時代の後期から広く栽培されてきたようです。
(「みんなの花図鑑」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ウキツリボク(アオイ科)

11月3日、地元の民家のお庭からニョキッと顔を出しておりました。
ウキツリボクは高さ1mほどに成長するアオイ科の低木で、赤色の大きなガクの下から黄色い花びらを出して花咲く姿が風鈴の様に見えます。
比較的栽培のやさしい植物です。
寒さに弱いといわれますが、関東地方でもよく庭植えされているのを見かけます。
花期は長く、10℃以上あれば冬でも花が咲くようです。

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マクロな世界【植物編】サワフジバカマ(キク科)

11月3日、近所の団地の花壇に咲いておりました。
もじゃもじゃ~っと(^.^)
草丈1~1.5mのキク科の多年草です。
フジバカマによく似ていますが、茎が赤みを帯び、葉が上部のものまで全て3裂するなどの違いがあります。
花の紅紫色もやや濃いようです。
古来に帰化したフジバカマと異なり、園芸種として栽培されていたものが、川岸や肥沃な草地に逸出したものだそうです。
(「野の花賛花」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】コギク(キク科)

11月3日、近所の団地の花壇に植えられておりました。
真っ白でキュートなコギクです。
小菊(コギク)はキク科の多年草です。
山野に咲く野菊(ノギク)を交配させて様々な栽培菊が生み出されているようです。
野菊(ノギク)に対して、小菊(コギク)または家菊(イエギク)と呼ばれます。
日本で改良された園芸品種の総称だそうです。

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