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マクロな世界【植物編】ヒイラギ(モクセイ科)

11月16日、千葉県印西市本埜村をウォーキング中に香りを放つ小さな白い花が咲いていました。
常緑性のモクセイ科の樹木で、日本では古くから親しまれています。
節分にイワシの頭をヒイラギの枝に刺して玄関に飾って魔除けとする風習は現在でも一般的です。
葉は縁にトゲ状のぎざぎざがあり厚めで革質、濃緑色で表面にはツヤツヤとした光沢があります。
触ると痛いほどのとげが特徴的といえます。
名前の由来は葉の縁のトゲ状のぎざぎざに触れると痛いので、古語で「ずきずき痛む、うずく」と言う意味の「ひいらぐ」→木なので「ひいらぐ木」、それが転じて「ヒイラギ」となったようです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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