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マクロな世界【植物編】ツワブキ(キク科)

1月15日、昨日ですが、会社の近くにある回向院の入り口に咲いておりました。
キク科の多年草です。
日陰でもよく育ち冬でも緑の葉っぱが枯れずに茂っているので、古くから庭園の下草などに植えられています。
鉢植えで楽しむこともできます。
病害虫も少なくて日本の気候にも合い、つきあいやすい植物です。
葉は長い軸を持った大きな円形で濃緑色です。
葉の表はワックスのような層(クチクラ、英語でキューティクル)でコーティングされており、ツヤツヤした光沢があります。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ホトケノザ(シソ科)

1月4日、船橋市の農村地帯に咲いておりました。

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マクロな世界【植物編】オオベニウチワ(サトイモ科)

12月27日、羽田空港にてまるで造花のような花を見つけてパチリ!
大紅団扇(オオベニウチワ)はサトイモ科の常緑多年草です。
原産地は南アメリカのコロンビアからエクアドルにかけた一帯です。
日本へは明治時代の中期には渡来しました。
属名のアンスリウムやアンスリウム・アンドレアヌムの名でも流通しています。
開花時期は周年だそうです。
本当の花は中心の棒状の部分です。

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マクロな世界【植物編】ニホンズイセン(ヒガンバナ科)

12月21日、我孫子市をウォーキング中、お家の庭先に咲いていたものをパチリ。
黄色い部分が思いっきり主張しています!
ニホンズイセン(日本水仙) は、日本で通常の水仙と認識される花で、12~翌2月、芳香のある小さな盃状の花を咲かせるヒガンバナ科の耐寒性多年草(球根植物)です。
球根で増やします。
全草、特に球根に毒があるので、食べると危険です。
伊豆下田の爪木崎、兵庫県淡路市、福井県越前海岸などが群生地として知られます。
(「株式会社 科学技術研究所(かぎけん)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】デージー(キク科)

12月22日、千葉県我孫子市の利根川河川敷から内陸側の農家の畑の脇に咲いておりました。
背が低くて、ポツンと咲く可愛い花。
デージーは本来毎年花を咲かせる多年草ですが、日本では花後に暑さで弱ったり枯れることが多く、一年草として扱うのが一般的です。
自生地のヨーロッパではごく当たり前に見られる野草で芝生の雑草扱いです。
「デージー」は「Day's eys(太陽の目)」が転訛した名前と言われています。
和名はヒナギク、別名にエンメイギク(延命菊)、チョウメイギク(長命菊)などがあります。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】アカマツ(マツ科)

12月21日、我孫子市をウォーキング中、学校の回りに植えられていた松に松かさが沢山!
アカマツは北海道南部から屋久島まで広く分布し、二次林に広くみられる樹種です。
痩せ地にも耐えて生育し、乾燥した尾根から湿地にも生育します。
名前の由来は樹皮が赤いことに由来します。
樹皮は根際の部分は厚く、亀甲状に割れ目がはいりますが、1m位よりも上は薄く剥がれて赤い色となります。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】パンジー’サンセット’(スミレ科)

12月14日、近所の公園の花壇に植えられていた鮮やかなオレンジ色のパンジーです。
(株)サカタのタネの小中輪系一代交配種(固定した形質を持った2品種を親として交配した雑種第一代目の品種で、F1品種と呼ばれ、基本的に一代限りで、次の世代は同じ形質はそろわず、品質も低下する。)。
花径は8㎝程度で、クリアカラーで人気の花色です。
秋咲き性があり、濃い橙色で花は大きい品種です。
(「(株)サカタのタネ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ムギワラギク(キク科)

12月14日、地元船橋の近所の公園に植えられていました。
元気が出るような開きっぷりです(^.^)
オーストラリアが原産です。わが国へは江戸時代の終わりに渡来しました。
中心にある管状花は黄色、総苞片には白色やクリーム色、黄色、橙色、ピンク色などがあります。ドライフラワーにも利用されます。
別名で「ていおうかいざいく(帝王貝細工)」とも呼ばれます。
春まきは真夏から秋に、秋まきは初夏から夏にかけて、花を咲かせます。
(「アタリヤ農園」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】イロハカエデ(カエデ科)

11月30日、千葉県印西市の紅葉マイスポットにて撮影

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マクロな世界【植物編】イロハカエデ(カエデ科)

11月30日、紅葉マイスポットにて撮影しました。
イロハカエデ(いろは楓)は、葉の裂片を「イロハニホヘト」と数えたことから。カエデ(楓)は、蛙手(カエルデ)の転訛。
山野に自生し公園や寺院、庭園などに植えられています。
葉は掌状で、5~7裂し裂片には不規則な鋸歯があります。
若葉の展開と同時に暗紫色の小さな花を下向きにつけます。
花後の実はプロペラのような形をした翼果で熟すと風で飛ばされます。
(「花図鑑オトリエマイン」のHPより引用させていただきました。)

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