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マクロな世界【植物編】ヒメオドリコソウ(シソ科)

2月7日、千葉県印旛村の農道をウォーキング中に咲いておりました。
ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産のシソ科帰化植物で、一年草です。
明治時代中期にすでに東京に侵入しているのが確認されていますが、広がりつつあるのはここ数十年のようです。
半日陰に生育している場合には、全体が緑色ですが、日照の強い場所では赤紫色を帯び、全体が赤紫色になることもあります。
山野草として栽培されることもあり、分布の拡大に一役買ったと思われます。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ツワブキ(キク科)

2月1日、大家さんのお庭にツワブキの種が・・・・。
和風庭園や水辺の半日陰~日陰でよく見かける花ですが、実際には日当たりの良い海岸などで自生しています。
和風の色が濃いため洋風の庭では敬遠されがちでしたが、環境を選ばずとても丈夫で半日陰でも花や葉が美しいため近年は見直されています。
ツヤのあるフキに似た丸い葉を茂らせ、そこから太めの長い花茎を伸ばして黄色の花を房状に咲かせます。
花の少ない晩秋に咲かせる花は貴重です。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ナノハナ(アブラナ科)

1月4日、今年初ウォーキングで船橋の農村地帯を歩いてきました。
辺りは、緑が消え、寒々とした風景。
しかし、ポツンと黄色の鮮やかさに目が留まりました。
ネットで調べると開花時期は2月からと書かれていますので、早生種でしょうか?!
花を観賞するほか、野菜として食用にもされます。
日本での生産トップは、なんと千葉県なんだそうです。

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マクロな世界【植物編】モクレン(モクレン科)

1月31日、千葉県柏市側の手賀沼遊歩道をウォーキング中に見つけました。
フワフワな花芽です(^.^)
モクレン類は世界でもポピュラーな花木の一つで、海外ではマグノリアと呼ばれています。
日本では春を告げる花として、古くから庭木などに親しまれてきました。
名前は中国名の「木蓮(木蘭)」を音読みしたものです。
属名のマグノリアはフランスの植物学者マニョールの名前にちなみます。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ミツマタ(ジンチョウゲ科)

1月31日、手賀沼遊歩道の我孫子市側で見つけました。
まだ蕾なのですが、花は見たことないかも・・・・
中国原産のジンチョウゲ科で、冬に葉を落とす落葉性の低木です。
枝が三つ叉に分かれるところから「ミツマタ」と言います。
樹形のまとまりがよくて花もきれいなので、庭木や鉢花、盆栽などで栽培されます。
早春に小さな花を半球状にまとまって咲かせて芳香を放ちます。
日本には1600年頃の慶長年間に紙をつくる材料として渡来したと言う記録が残っているようです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】トキワガマズミ(サクラソウ科)

1月25日、千葉県習志野市をウォーキング中、住宅の庭先に咲いておりました。
初めて見た花・・・・。
小さい白い花が密集して咲いておりました。
スイカズラ科の植物です。

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マクロな世界【植物編】プリムラ・ポリアンサ(サクラソウ科)

1月25日、船橋市をウォーキング中に店舗の花壇に植えられておりました。
花弁の白い縁取りに目を奪われました(^.^)
冬から春の花が少ない時期に、赤、白、ピンク、紫、黄色などのポップな色彩の花を咲かせるサクラソウ科の草花です。
放射状に出す丸みのある葉とその中心に咲く花のバランスがよく、コンパクトにまとまるので鉢植えや寄せ植えに広く利用されます。
また、耐寒性も強く、花壇にも適しています。
花の大きさは小輪で3cm、大輪では10cmを超します。
毎年花を咲かせる多年草ですが高温多湿に弱く、初夏以降に枯らすことも多いです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】プリムラ・マラコイデス(サクラソウ科)

1月25日、地元の商店街のプランターに満開で咲いておりました。
中国雲南省、四川省に分布するサクラソウ科の仲間です。
日本へはヨーロッパ経由で明治末に渡来しました。
葉や茎に白い粉が付くので、ケジョウザクラ(化粧桜)の和名があります。
色はピンク、淡紫、白などがあります。
プリミンという化合物が含まれており、葉っぱなどに触れると皮膚が弱い人はかぶれることがあるので注意しましょう。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ブルーデージー(ムラサキ科)

1月25日、船橋市をウォーキング中、店舗の花壇に植えられておりました。
ほっそりした花弁が清楚な雰囲気。
一重の青紫の花弁と中央の黄色の配色は目立ちますが、姿は控えめな感じで和風にも合います。
やや長めの花茎を伸ばして咲かせます。
ブルーの花も美しいですが、花だけでなく斑入り種も人気です。
長い開花期間がありますが、実際には高温多湿に弱く真夏の開花は鈍りがちで、場合によっては枯れてしまうこともあります。
暖地では一年草扱いもやむなしといったところです。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】スィートアリッサム(アブラナ科)

1月18日、千葉県八千代市をウォーキング中、庭先に咲いているのを発見。
こんなに寒いのに元気な花です!
アブラナ科の植物です。
花色は白、赤、紫、ピンクなどのほか、パステルカラー調の園芸品種も知られています。
花は小さく、散った花びらは粉のようです。
這うように広がるので、吊り鉢や花壇の前景や縁取りなどに使用されます。
寄せ植えでは高さのある植物と組み合わせて使うことも多いです。
絵を描くように様々な花色のものを配してもおもしろいです。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ストック(アブラナ科)

1月18日、近所の公園の花壇にパンジーと共に植えられていました。
こんなに寒いのに元気だなぁ~!
アブラナ科の花です。
甘い香りの豪華な花を伸ばした花茎に房状に咲かせます。
花色が豊富で、花形も一重と八重があり、それぞれに受ける印象が異なります。
株姿はロゼット状で、花壇・寄せ植え用の矮性種、切花用の高性種があります。
(「Garden Vision」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】オキザリス・ベルシコロル(カタバミ科)

1月18日、千葉県八千代市をウォーキング中に住宅の庭先に咲いておりました。
ピンクの縁取りが特徴的です。
カタバミ科の多年草です。
開花時期は10月から4月。
花径は2cmくらいの白い花を茎先に1つずつつけます。
花は陽射しを受けると開き、朝夕は閉じます。

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マクロな世界【植物編】カネノナルキ(ベンケイソウ科)

1月18日、船橋市をウォーキング中にマンションの入り口付近に鉢植えされていたのを発見!
こんなに綺麗な花を咲かせるとは!?
南アフリカ原産のベンケイソウ科の植物です。
葉は丸っこいヘラ形で長さ3cm~4cm、表面にはワックスを掛けたようなツヤがあり、フチは紅色になります。
葉は低温にあうと紅葉して全体がワインレッドになります。
草丈は大きくなると3mにもなります。
大きく育って太い茎をもつ大株は確かに立派な木のようにも見えます。
名前の由来は葉が丸っこく分厚い形でお金のように見えるからとか、 新芽に5円玉の穴を通して鉢植えとして売られているからだとか・・・・。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】ソシンロウバイ(ロウバイ科)

12月21日、我孫子市をウォーキング中に農家の庭先に咲いておりました。
黄色い花びらが透き通っていて不思議だなぁ~(^.^)
ロウバイは中国原産の落葉低木。江戸時代には渡来していたという。
花弁は蝋梅の漢名のように半透明でロウのような質感がある。
花には高貴な香りがある。
(「岡山理科大学 生物地球学部生物地球学科 植物生態研究室(波田研)」のHPより引用させていただきました。)

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マクロな世界【植物編】シクラメン(サクラソウ科)

1月17日、近所の病院の植え込みに見つけました。
真っ白なシクラメン。
地中から地際に球根を持ちます。
球根は球形を上下に少し押しつぶしたような形です。
葉はハート型で縁に細かなギザギザが入り、銀白色の模様が入ります。
球根から花茎を伸ばし、その先端に1輪の花を咲かせます。
花びらは上に反り返ります。
和名のブタノマンジュウ(豚の饅頭)は球根の形から、別名のカガリビバナ(篝火花)は花の姿に由来します。
(「ヤサシイエンゲイ」のHPより引用させていただきました。)

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