真の感動とは

まさか、まさかの出来事が起きてしまった!王ジャパンバンザーイ!世界一ですよ世界一!
ここ最近プロ野球が面白くなく。駒大苫小牧の影響もあってか、高校野球のほうに熱中していた私です・・・・。長い間プロ野球に熱中していた時代は有ったのですが、ここ最近は全く面白くない。ナイター中継だってほとんど見なくなっていました。だた、今回のWBCだけは話は別でしたねぇ~。
後のないプレッシャーの中での一生懸命な選手達や監督達の姿。これこそ野球のみならず、スポーツの醍醐味です!それだけに、勝利したときの感動や敗退したときの感情は倍増です。だからこそ面白い!勝利したときの感動。それが真の感動となるんです!やっぱり人間って体を動かして、本当に感動するってことが絶対に必要なんだなぁ~ってつくづく思った次第。スポーツって素晴らしいって思わせてくれた今回のWBC。元気を与えてくれた。感謝である!
人々に元気ややる気を起こさせてくれることって、人それぞれ違いますが、そんなものを見つけつか見つけられないか?これって、本当に大切なことじゃないでしょうか?
楽をして感動は生まれない。最近流行のマネーゲーム?なんだそれ?っていいたくなるような時間だった。楽して真の感動は無いんですよ。
金を稼ぐってことはそれなりに大切かもしれないが、もっともっと人を元気にさせてくれるものが有るってことを忘れちゃいけません!!!!頭を使って楽して儲けるとか言っている君!
危ないぞ?!

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奇跡ではないV2!

最近、日記に書きたくて書きたくて我慢していたことがあります。それは、高校野球!南北海道代表駒大苫小牧高校!
なぜ我慢してきたかというと、勝ち続けていたからなのです。準々決勝のときには、もう書きたくて書きたくて・・・。
「ここで書いてしまってはもったいない。まだまだ」ってな感じで我慢に我慢を重ね、とうとう決勝まで来てしまった!
そして今日、去年に続き、またまた信じられない、優勝を飾った!なんと連覇である!
今までの北海道代表は、雪国だから・・・という言い訳で、「甲子園に出るだけで十分だ」という雰囲気があった。これは確実に有ったんです。この印象で強烈に私の記憶に残ってる出来事があった。
私が学生の時に、これもまた南北海道代表の駒大岩見沢高校が夏の甲子園で、確か準々決勝だったと思うが・・・2点差くらいで負けていた最終回に、ある選手が今まで使い慣れていた自分のバットではなく、先輩からの贈り物の木製バットで打席に入ったことがあった。この時点で、すでに負けである。諦めの境地である。確かに準々決勝まで進むことが出来たことは素晴らしいことであったが、その態度が気に食わなかった。「何でここでそんなモノ使うんじゃ~!?大事なときだろうが~!」と、憤慨したものである。選手自身「もうこれで十分だ」という境地にあったからこそ、この様な行動を取った訳で・・・・
まあしかし、そんな時代は、もう完全に終わった。
私が一番訴えたかったことは、彼らは本当に甲子園でNO1を目指しながら野球に打ち込んでいたということだ!甲子園出場が目標ではなかったということだ!まあ、初期の目標ではあるだろうけれど・・・・出られるからには、やるからには、NO1を目指したのだ!
この、駒大苫小牧の連覇は、北海道のみならず、雪国の高校球児の心に革命をもたらしたでしょう。練習の内容とか、技術的な問題ではなく。やるからには徹底的にやる!目標は高く持つ!やれば出来る!若いから尚更でしょう!
今回のチームで極めて目立ったのは、やはりキャプテンの林。この選手、小柄だけれども、センス抜群ですな!これはドラフト候補になるでしょう。走れて、守れて、打てる・・・。
まあ、今回の高校野球を観てきて思ったのは、やはり負けるチームはエラー絡みで負けてましたね。特に後半戦はこの傾向がバッチリ出ていたようです。その点、駒大苫小牧は決勝戦でエラーが出たものの、夏の大会でエラーゼロだったのが勝ち続けてきた原動力になったんでしょうね。
とにもかくにも、まだまだ書きたいことは沢山ありますが、気分が良いぞ~!

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