ムーバ逝く

blog_20050709
6月5日。釣友の烏賊チュウと江戸川へ手長エビを釣りに行ったときのことである。
ちょっと身を乗り出した瞬間、胸ポケットに入れてあった携帯電話が水面にボチャン!「アッ、まず!携帯落っことした!」直ぐに烏賊チュウがタモで掬ってくれたが、時既に遅し・・・・液晶画面が消えていたのである。
電源ボタンを押してみると、ジージーっと漏電しているような音が・・・・。
しばらく電池を取り出して乾かしてみたものの復活できず。家に持ち帰ってからしばらく置いてから、更に電源オン!おっと!奇跡の復活!
しかし、それは長くは続かず、ご臨終。
今となってはこんなに古い携帯電話を使っている人は希だろう。だって、5年も使ってるんだもんね。
「NTTdocomoデジタルムーバD208」製造年月日は2000年6月。電池が長持ちで、手に馴染み、良い感じだったのであるが残念・・・・。
買った当初は、勿論FOMAなんて機種はなかった。途中で、あるルートから発売間もない戦車みたいなどでかいボディーのFOMAをただで入手してからは、切り替えで使って重宝もした(FOMA発売当初は、電波エリアがとても狭かったので電波が届かないところではムーバに切り替えて使っていました)。
軽いし、電池も長持ち、意外と頑丈。でも水には勝てなかったってとこです。
でも、FOMAも持っていて良かった・・・。だって、電話番号データがそっちに残っていたんだも~ん!
もしも、持っていた携帯がこれ1台だったらと思うと・・・・後でホッとした次第。
まあ、とにかくよく働いてくれた携帯電話である。
これを機に、持っていたFOMAも新機種に買い換えました。機能が多くってまだまだ使いこなせていないが、今の携帯電話のカメラの性能に驚き!何と2メガピクセルの性能があるんだもんねぇ~。一昔前のデジタルカメラの標準性能だよ?!

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