日帰り温泉「たいよう温泉」

Blog_20100504_topsante

■施設名:とっぷさんて大洋
■URL:http://www.sopia.or.jp/topsante/
■運営:財団法人 鉾田市健康づくり財団
■住所:茨城県鉾田市上幡木1500-2
■電話:0291-39-6500
■温泉名:たいよう温泉
■泉質:ナトリウム-塩化物今強塩泉
■泉温:28.4℃
■湧出量:67L/分

茨城県鉾田市、水郷北浦の東。太平洋を望むことのできる「とっぷ・さんて大洋」という健康増進施設の一部として「たいよう温泉」があります。ふと思いつき、ネットで検索して出掛けてみた。
入浴料は800円。主要な泉質等は上記のように紹介されていた。お湯の色は正にコーヒー色。
効能としては、下記のようにパンフレットに書かれている。

【一般的適応症】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちに、関節のこわばり、くじき、慢性消化器症、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

【泉質別適応症】
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

湯船は室内に2個、屋外に2個用意されていたが、決して広いとは言えない。洗い場は特に狭く感じた。
お湯の感じは、かなり塩辛い。入って間もなく強い塩分の影響か、かなり体の温まり方は早く感じた。肌もツルツルになった。spa
風呂上がりの生ビール(この日は300円でした)は最高に旨かった。beer
広くもなく、混んでいるわけでもなく、それほどビックリするような施設ではないが、実質的には市が運営しているので、食事の内容や料金はお手頃。
温泉以外に、レストラン、温水プール、コテージ、トレーニングルーム、陶芸小屋、クロッケー場、休憩室、健康相談室などもある。
ここの目玉と言えば「露天風呂から望む太平洋」といったところだが、木が邪魔して残念・・・。despair
私の評価:★★★☆☆

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長崎とは

今週の金曜日から土曜日に掛けて、メーカーさんのご厚意で長崎へ行ってきた。私にとっては、熊本に続く二度目の九州でした。
長崎と言えば、原爆、カステラ、坂の街といったイメージ。金曜日の羽田発10:25分の飛行機に搭乗する予定だったが、台風1号の影響で出発が30分遅れた。視界不良の場は、伊丹空港か福岡空港に着陸する場合もあり得るというようなアナウンスが流れていたが、何とか長崎に不時着(かなり大げさです(^.^ ;)。全国で初の海上空港だったんですなここは。そこからメーカーの工場へ。流石は坂の多い道路だ。上がったり下ったり忙しい。
工場での説明会と視察を終え、茂木町に有る「料亭二見」というかなり有名らしい店に到着。岸壁に建てられ、海が一望出来る。窓が一面海である!ここで和気藹々の雰囲気の中でいただいた刺身がこれまた絶品!特にマダイは超旨かった!あちらではミズイカと呼ばれるアオリイカのお刺身もたんまりといただいた。勿論こちらも絶品!芝海老の子の躍り食いも更に絶品!暴れられると手から脱出されるので、しっぽと頭をぎゅっと摘んでポン酢に漬けていただくのです。「長崎のお魚は旨い!」というのが一発目のインパクトでありました。その夜は更に飲み歩き、3次会まで行っちゃいましたとさ・・・・。
朝になってホテルの窓から初めて見る長崎の住宅街。まさに山にへばりつくように建っている。「一番上に住んでいる人はどんな暮らしをしているのだろうか?」と余計な心配をしてしまうほどカルチャーショックである。「わざわざなんでそんなところに家を・・・・」と単純に思ってしまうのでした。これぞ坂の街って感じで、これほどとは思わなかったのが本音。Blog_20060520
それから、移動途中のバスの中で感じたこと。それは女子高生の服装。なんとも清楚である。関東周辺ではほとんどの女子高生がはいている超ミニミニスカートが見あたらないのである!不思議に思った私は、地元の方に聴いてみたのである。「長崎の女子高生は清楚ですねぇ~純粋なんですかね・・・・?」「いやいや、市全体が厳しくしているんですよ。ミニスカートやルーズソックスなんか禁止ですからね。長崎の街そのものが観光地なのでね・・・・」「へぇ~、なるほど~!」ということでありまして、これまたカルチャーショックでございました。
土曜日は市内の彼方此方を観光した。帰り際には、お土産のカステラを買わなければ!ところが何社で競合しているやら、金額もバラバラで何を買って良いやら・・・解らなくなってしまうほどである。町中カステラだらけである。無難なものを買って帰ってきましたがね・・・・。
まあとにかく、長崎は良い感じの街でございましたよ(^.^)

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納涼花火大会それから・・・

blog_20050731
昨日は、PCも復旧し、台風も過ぎ去ったということで久しぶりのボートを予定しておりましたが、台風のうねりで底荒れ必至。
館山での良型キス狙いでしたが、諦めました・・・・。
さあ、どうしようか?というところで、出撃当日、前日みさんから教えてもらったyahooメッセンジャーで連絡あり!
外房鴨川で納涼花火大会があるとのこと。それじゃぁ、みさんご夫婦とカニ捕りとセットで!ということで、決定~!
止めることの出来る駐車場が有るかどうかが問題だったので、鴨川に到着するなり探し回って、アリーナ前の駐車場を見つけ1,000円払って止めました。
ちょっとしてからみさんご夫妻も到着。まだ始まるまで3時間ほどあったので、地元の回転ずし屋や海岸線の屋台などを探索し、時間つぶし。
19時30分、やっと納涼花火大会が開始!まあ、江戸川や隅田川とは比べものにはならないが、何しろ空いているのでゆっくり観賞することが出来るのが良い!
それに、他ではなかなか見られない”海上花火”が見られるのだ!海面上で花が咲くのだ!
これがまた、感動モノである!それに爆発音が全然違い、地の底から湧き出すような”ド~ン”である。
これが後半になりクライマックス!いつ見ても花火には感動させられるものです。花火師の演出を考えながら見るのも一つの楽しみだ。
数は少ないものの、1時間15分ほど十分に楽しみ、満足満足。やっぱり、混み合ったところで見る花火大会よりも、こじんまりしてじっくり見ることの出来るほうが断然良いなぁ~。
さあ、花火も終わり、早速マリーナでカニを探す準備に取りかかる、何しろマリーナは花火会場から歩いて1分だからねぇ。
ライトとタモ網を持ち出し、早速岸壁のヘチをライトで照らしてみる。おっと、いきなり良型イシガニ!ライト係が私、みさんが捕獲係でどんどんゲット!当日は青潮気味で海面に小魚がプカプカ浮いている状態でも、カニさんだけは元気いっぱい!
狙いの岸壁を南に移し、ライトで照らしてみると、居るは居るはショウジンガニ!流石は外房、やっぱりショウジンガニの宝庫なんだなぁ~。
当日は、青潮のせいか、釣り師よりもカニ師のほうが目につきました・・・・。
最後に小湊を覗いてみましたが、ここも青潮が発生しているようで、お魚さん達も酸欠気味。イカの状況を確認しましたが、全然姿が見えず。
今日は、カニが大漁でしたので、これにて終了です。花火も満喫できたし、カニも大漁だった。あとは青潮が治まるのを待って、お魚さんと勝負である!

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