釣行時の情報活用術~その他編~
「Yahoo!天気情報」によって粗方の天気情報を得て行き先が決まりました。さて、次なる情報としては、なるべく最新の情報を得たいと思うのは当然であります。
行き先が決まった。果たして道路の混雑状況はどの様になっているだろうか・・・。とても気になるところです。
そこで利用しているのは「JARTIC 財団法人 日本道路交通情報センター」のサイトです。全国の高速道路情報が15分ごとに更新されるサイトです。
トップページは全国地図状になっており、地方毎にリンクされています。渋滞、混雑、通行止、事故等の最新情報を見ることが出来ます。
私の場合、房総半島へ行く機会が圧倒的に多いので、オレンジ色の南関東の「高速」をクリックします。そうすると、京葉道路、館山道、富津館山道の状況が一目瞭然。状況が色分けされているので非常に見やすい。赤が「渋滞」オレンジが「混雑」紫が「事故」。赤色が伸びていれば、諦めて釣行時間をずらします。ちなみに、一般道を使用して行きたいときはトップページから「千葉」をクリックします。更に見たい赤枠の地域をクリックすると、道路の情報が表示されます。
さて、気になるのはまだまだあります。それは、なんといっても釣りの大敵である風の状況です。
天気予報での風の状態はあくまでも予報です。今現在、実際どれくらいの風が吹いているのか知りたいですよね。そこで、利用しているのは海上保安庁の「東京湾海上交通センター」のページです。海上に関わる最新情報を検索できるサイトですが、私に必要なのは「気象情報」です。ここをクリックすると東京湾全体の風向と風速が表示されています。こちらも15分ごとの更新なので信頼性抜群です。
天気予報とは違った情報になっている場合は、ここで釣行場所を最終判断します。
もっと海の状況を知りたい場合は、ライブカメラです。リアルタイムで海の状況が動画で見られる。これこそ信頼性抜群というか、実際の画面なので波の状況まで分かってしまうのです。ここまで来ると究極ですね・・・。しかし、見られる地域が限定されてしまうのがちょっと難点でしょうか。
このホームページの運営組織は「南房総市役所商工観光部観光プロモーション課」と「枇杷(びわ)倶楽部」です。サイト名は「房総半島いいとこどり」です。
このサイトの「ライブカメラ」をクリックすると、海岸線の映像が見られる場所が数カ所あります。岩井海岸、富浦湾(時系列写真)、野島崎灯台などが見られます。
コントロール権を取得すれば自分の見たい向きにカメラを向けることだって出来しゃいます。これを最初に使ったときはびっくりしたものです・・・。
知りたい情報はまだまだ有る。魚の行動や釣果に影響するのは水温です。
「神奈川県水産技術センター」のサイトでは、東京湾から外洋までの情報を提供しています。
サイト中で最も見やすいのは「東京湾口海況図」です。海水温の状況が毎日更新されています。本命を何に絞るかの重要な要素です。
また「一都三県漁海況速報」では、黒潮の流れが掲載されています。青物の襲来予測に役立つだろうと、お気に入りに入れている次第。当てになるかどうかは魚のみぞ知る・・・。
このサイトは「水産」を目的とした研究施設が運営しているので魚の知識や情報なども充実していますので勉強になります。
以上、今までの情報活用はあくまでも自宅のパソコン上でのものでした。さて、いよいよ釣り場です。そこでも情報活用して有意義な釣りになると良いですね。
次回は携帯電話での情報活用について紹介しようと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
















最近のコメント